会長あいさつ

会長写真

京都府立高等学校PTA連合会令和元年度の会長を務めております大野百合(おおの ゆり)と申します。

 

この度の令和元年8月22日(木)と23日(金)に開催されました第69回全国高等学校PTA連合会大会京都大会が、京都の運営スタッフと教育委員会をはじめとします関係各所のご協力によって、無事、終えられましたたことに感謝申し上げます。

また、京都大会にご参加いただいた全国のPTAのみなさま及び教育関係者のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。

 

京都府立高等学校PTA連合会に加盟する60単位PTAと京都市立高等学校PTA連絡協議会の8単位PTAが、手を携えて、約3年間、京都大会開催に向けて準備を行いました。

昨年の7月6日には、京都大会実行委員会を設立し、本格的な大会準備に取り掛かりました。

京都大会実行委員会のメンバーは、大会開催年度の現役PTAの方々に加え、平成30年度のPTAの方々、更には、平成29年度以前のPTAの方々から構成され、現役のPTAとOBのPTAが力を合わせて、大会準備と運営にあたっていただきました。

全国大会を主管することで、同じ学校又は京都府内にあっても、日頃、お目にかかることができないPTAのみなさんと、地域と世代を超えて、同じ目標に向かって繋がることができたことは、貴重な財産となりました。
そして、何よりも、全国からお越しいただいたみなさまとお目にかかりお話ができたことは、京都のPTAにとって、今後の活動に活かすことができる財産ともなりました。

京都大会に向けた準備や当日の運営では、たくさんの苦労がありました。たくさんの課題もありました。下を向くこともありました。

しかし、終わってみれば多くの運営スタッフが、大会を終えた充実感と多くの方と繋がることができた喜びに満ちていたと思います。過去の苦労が、大会終了後に吹き飛んでいたのではと思っています。

全国からお越しいただいたみなさまには、大会期間中、充分なおもてなしができなかったかもしれませんが、大会を終えて帰られるときに、みなさまから笑顔で「ありがとう」「大会、お疲れさま」と、声をかけていただいたことが、大変うれしく思います。

たくさんの苦労の後に、たくさんのご褒美をいただいた気持ちです。

京都大会の準備と運営に関わってくださったみなさま、全国からご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

京都府立高等学校PTA連合会 令和元会長 大野 百合