京都大会情報

~ ポスターの部 ~

最優秀賞

京都府立亀岡高等学校2年生(平成29年度)
     金山 芽生

(作品の趣旨)
京都市左京区に流れる高野川と加茂川の合流地点(鴨川デルタ)を、テーマの構図として球体で表しています。グラデーションや鮮やかな色彩、和風柄を使うことで京都らしさを出していきました。
鴨川デルタで、合流する河が渦を巻いて流れる様子は、金の線で表現しました。
その川面を見つめる少女は、自分の未来を考えている少女として描きました。

優秀賞

京都府立亀岡高等学校2年生(平成29年度)
     中臣 烈

(作品の趣旨)
京都の有名な五重塔や伝統である祇園祭の鉾、能を未来にも受けつがれていって欲しいと感じたので、描こうと思いました。
京都府立大江高等学校3年生(平成29年度)
     四方 美羽

(作品の趣旨)
京都大会なので、京都といえば何かを考えて思い浮かんだのが京都タワー、三重塔、大文字山、稲荷神社の鳥居、茶団子、八つ橋のおたべ、だったのでこれらを使って作りました。

佳作

京都府立亀岡高等学校2年生(平成29年度)
     宮村 愛那

(作品の趣旨)
 京都の文化や建物、歴史を巻物に記された絵とイメージして真っ白から始めるのではなく、今ある絵(京都)をベースに大きく広げていこうという思いをイメージして描きました。
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年生(平成29年度)
     美和 菜月乃

(作品の趣旨)
夏の開催ということで、夏の京都を描きました。
空の青さや山の緑、着物の鮮やかさなどから夏の爽やかさや暑さのイメージが伝わればと思います。
京都府立亀岡高等学校2年生(平成29年度)
     北村 友海

(作品の趣旨)
 京都の活気にあふれる感じを表現したくて描きました。

~ シンボルマークの部 ~

最優秀賞

京都市立銅駝美術工芸高等学校3年生(平成29年度)
     永見 はな

(作品の趣旨) 京都のはんなりしたイメージを花で、テーマの「未来」・「受け継ぐ」という言葉から、伝統工芸の京組紐をモチーフにして表現しました。
また、舞妓さんがあいさつをしている姿で、おもてなしの心を大切にする京都を表しました。

優秀賞

京都府立亀岡高等学校2年生(平成29年度)
     畑山 輝太

(作品の趣旨)
京都府の形を主役にして、京都の観光スポットを4つ並べて京都の良さをアピールしました。
バックの色も京都の「和」というイメージが感じられるような色を考えました。
シンプルにまとめようとしました。
京都府立大江高等学校2年生(平成29年度)
     田中 天花

(作品の趣旨)
この作品は、私が京都といえばこれ!と思うものを詰め込みました。京都は和風なイメージがあるので有名なものと鳥居を書き、背景は京都の夜はとても美しいので、月と夜桜として京都府のしだれ桜を描きました。

佳作

京都市立銅駝美術工芸高等学校3年生(平成29年度)
     上島 彩楽

(作品の趣旨)
京都らしさを出すため、舞妓さんが観光名所である五重塔、大文字山、京都タワー等を背景に、京都名物の八つ橋をおいしそうに食べているという構図にしてみました。
京都市立京都工学院高等学校1年生(平成29年度)
     飯田 聡汰

(作品の趣旨)
どこまでも伸びつづける竹とこれから生えてくる若い筍が色んな色相へと進んでいく。
そんな姿は、親の世代が若い世代を見守りながら色んな世界へと連れていく。
現在の世界の理想像を象っている。
京都府立亀岡高等学校2年生(平成29年度)
      鎌田 聖菜

(作品の趣旨)
京都のことをもっと知ってもらいたいなと思い、京都といえば舞妓さんかなと思い、宇治抹茶と和菓子を出して歓迎するイメージで描きました。